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作業員3人が被爆し2人が病院に運ばれる

*リベラシオン ネットニュース 18時22分(日本時間25日2時22分): 原発の最前線で タービン建屋で働いていた2人の作業員が被爆して病院に運ばれたと原子力安全・保安院が発表した。彼らは170から180ミリシーベルトの放射能を被爆した模様である。1年間に100ミリシーベルトの被曝が癌にかかる危険が増すと考えられている下限値である。尚、最新情報は施設の制御に昨日より一歩前進したことを伝えている。第1号機と第3号機の中央制御室の照明が復旧したが、原子炉の冷却装置はまだ動かされていない。 日本製品への懸念...

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福島:原発冷却は数週間かかる見込み

*ル・モンド紙 ネットニュース 23日20時20分(日本時間24日4時20分): 東京電力の作業員チームは損傷を受けた原発の冷却装置の復旧作業に日夜頑張っている。3月11日の地震が起こった時に停止状態だった第5号、第6号の原子炉には使用済み燃料貯蔵プール水が充分あり、まもなく正常状態に戻ると見られる。しかし、炉心の溶融問題を抱える原子炉に消防隊員と自衛隊員は蒸発し続ける海水をかける作業をしており、海水は管の詰りや腐食を起こす原因ともなる。この放水機の処理班員たちは将来の展望なしに極限状態の中で働いている。...

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我々は放射能の前に平等ではない

我々は放射能の前に平等ではない

*ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール誌 ネットニュース 3月23日13時28分(日本時間21時28分) (c) Reuters 仏国立衛生医学研究所(INSERM) の放射線生物学者ニコラ・フォレが放射能についての疑問に答える。 仏放射線防護原子力安全研究所(IRSN)と放射能独立情報研究委員会(CRIIRAD)は、福島原発の原子炉から放出してフランスに今日か明日(木曜日)到達すると見られている放射能拡散は全く危険でないと考えていますが、あなたも同じご意見ですか? はい、全面的に。それらの粒子は私たちよりも10から100万倍も放射能が少ないのです。つまり、私たちは自然に放射能を出しているのです。80キロの体重の人は毎秒8000の放射能粒子、つまり8000ベクレルを出しているわけで、今回到達すると考えられているのは1000分の1ベクレルだからです。...

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福島原発は2010年8月から保険がかけられていなかった

*ル・ポワン誌 ネットニュース(AFP共同) 3月21日19時58分(日本時間20日3時58分) 福島原発とその6基の原子炉は、様々な原因でプラント自体が傷んでいた為、2010年8月以来、保険がかけられていなかったとの情報がAFPに寄せられた。このプラントの所有者であり事業主の東京電力は保険料が高過ぎると判断し、保険証書の更新をしていなかった。 原子炉の事業者は、原発事故が施設に及ぼすかもしれない損失の為に保険をかけることを義務づけられてはいない。一方、法律は、事故が第三者を巻き込む損害に対し、保険を義務づけている。福島の場合、すべての施設に関して、日本の法律で上限が1200億円、約10億ユーロと定められている。しかし、保険会社は地震や津波などのような重大な自然災害を保障対象から除外することが多い。...

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米公電が指摘していた危険な日本の原子力(ウィキリークス)

3月22日 Le Monde 仏 ル・モンド紙 抜粋 ウィキリークスによって暴露された米外務省公電によれば、駐日アメリカ大使館は数年間に渡り日本の原子力事業の推移を監視していたという。さらに、プラトニウムを含むMOX燃料*を使用する「プルサーマル」については特に関心を寄せていたという。ル・モンド紙によれば、2006年福島を含む4つの原発にプルサーマル導入が許可され、「一連の不祥事や事象の隠蔽」を理由に複数の計画に遅れが生じ、「福島原発を持つ東京電力がその原因」と報告されていたことを伝えた。 さらに米公電は、日本政府は原発の安全性に無関心であると警告し、「電力事業の民営化によって、電力会社は生産コストの削減に追われるようになった」と指摘している。...

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原発:日本は福島の問題点を警告されていた

*ル・モンド紙 ネットニュース 18時25分(日本時間18時25分): 地震と津波の起こる1ヶ月前の2月7日、原子力安全・保安院は福島原発の6基の原子炉のうちの最も古い原子炉の10年の使用延長を安全面の警告が出ていたにもかかわらず許可していたと3月21日付けのニューヨーク・タイムズ紙が明かした。http://www.nytimes.com/2011/03/22/world/asia/22nuclear.html?_r=3&pagewanted=1& この機関は福島第1原発の第1号原子炉の安全のための発電機の亀裂を指摘していたにもかかわらず、メンテナンスを強化することを条件に原子炉の維持を許可していたのである。この書類は経済産業省のサイトで閲覧できる。http://www.meti.go.jp/press/20110207001/20110207001.pdf...

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放射能雲の見えない脅威

3月22日 Le Monde.fr(仏ル・モンド紙ウェブサイト)抜粋 フランス時間22日夜同サイトによれば、福島原発事故について、今後関東地方で北から南に吹く風が予想されることから、3500万人の人口を抱える東京圏が警戒状態に入っていると報じている。 日本だけでなく、世界中で放射能拡散の不安が広がっている中、同サイトでは専門機関の分析をもとに読者の疑問に答えようとしている。 「原発事故で放出される放射性物質とは?」 原発の事故現場から流出する気体中には分裂生成物と呼ばれるゼノン、クリプトン、テルルなどの物質と、最も健康に害をもたらすのはヨウ素131やセシウム137で、アルファやベータなどの素粒子とガンマ線による放射線も脅威である。...

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不安を抱きつつ作業再開

ル・モンド紙ネット・ニュース 7時34分(日本時間15時34分): 福島原発で火曜日朝、原子炉冷却システムの復旧作業が再開された。この地方の海産物からは放射能が検出されている。東京電力は第2号、第3号原子炉上に煙が上がった昨日午後に退避した作業員が今朝8時から(フランス時間0時)作業に戻ったことを告げた。 東京の北東250kmに位置する福島第一原発はマグニチュード9の地震に続いて14メートルの高さの波で深刻な損傷を受けた。東京電力はこれまで津波の高さが10メートルだったとしていた。水による原子炉冷却システムは現在まだ復旧していないと付け加えた。電源の復旧には成功したが、機器類、とりわけ核融合を避ける為に必須の冷却システムがまだである。...

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放射能汚染が拡がる

*フィガロ・ネットニュース 21時13分(日本時間 22日5時13分): 福島原発の原子炉第2号、第3号から煙が上がった。その近くにいた作業員は避難したが、東京電力によると放射能量は上がっていない。しかしながら、放射線レベルは依然として高く、作業員は被曝の危険に曝されつつ仕事をしている。 約100の作業員が6基ある原子炉のうちの4基に外部からの電力引き込みに成功する一方で、2つの火事は起こった。ポンプが稼働可能であり、ショートの危険がないかどうかチェックする必要がある。津波の所為で、電気機器やパネルが破損している可能性があるからだ。...

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3月21日

3月21日

3月21日付 仏 ル・モンド紙 左:日本の天気予報「小さな雲があちらこちらに・・・」 右:フランスの天気予報「春真っ盛りです!」 日本での放射性物質流出の危険と、それに過剰反応するフランス。日本と同じ原発大国であるフランスを揶揄している。

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