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東電 原子炉廃炉を懸念し海水使用を拒む

3月19日付米ウォールストリートジャーナルは、東北太平洋大地震で発生した津波が発端となった福島原発事故で、事業者である東京電力は事故当初原子炉冷却の手段として「原子炉を廃炉にしてしまう海水の使用を拒否していた」と伝え「廃炉と新規建設にかかる経済コスト」が躊躇の理由だったとしている。 記事↓ link

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福島原発2号機へ送電線接続完了

3月19日 Le Monde Web 日本の原子力安全・保安庁の発表によると、東京電力は福島原発第2号機への送電線の接続が完了したことが明らかになった。しかし通電はまだ行われておらず、20日(日)までに1号機から4号機全てへの送電線接続が完了させ通電を行いたいとしている。また、枝野官房長官の会見では、ほうれん草や牛乳などの農産物から放射能が検出された他、東京を含む6つの都県の水道水からセシウムなどの放射性物質が微量に検出されたことが分かった。汚染された食物に関しては出荷自粛を要請、水道水に関して...

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原子炉に24時間休みなしの放水を検討

リベラシオン・ネットニュース 9時01分(日本時間17時01分) 9時 (フランス時間、以下同様):「福島県と茨城県でミルクとほうれんそうから放射能が検出された」と枝野官房長官が発表した。 8時:当局は自衛隊と消防隊が原子炉に常に放水できるようにする予定である。 7時:電気技師たちは、6基ある原子炉のうちの4基に電気を敷くために懸命に作業を続けている。そして、最も損傷に大きい第3号、第4号の原子炉の電気も日曜日には回復できるのではと期待している。 5時:東京電力は、福島第一原発の第5号、第6号の屋根に水素爆発を避けるために穴をあけたこと発表した。...

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放射能を含む雲の動き

*フィガロ紙 17時14分(19日01時14分):国際原子力機関とZAMG(オーストリアの気象予報士協会)が協力して、 福島第一原発から発生したヨウ素131とセシウム137を含む雲 の 12日から18日までの 予想される 動きを表にした。次のリンクにアクセスし、表の下にあるバーの左の矢印をクリックすると雲の動きが見られるようになっている。 http://www.lefigaro.fr/sciences/2011/03/17/01008-20110317ARTFIG00753-le-panache...

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東京電力は福島第一原発までの送電に成功した

東京電力は福島第一原発までの送電に成功した

*ロイター・ネットニュース、21時(日本時間19日5時):東京電力は福島第一原発の変電設備までの受電に成功したことを発表した。冷却装置を作動させる為の電源が得られることになろう。しかしながら電気が再び使えるようになるのは日曜日で、プルトニウムが存在することで最も懸念されている第3号からになりそうである satellite image released by DigitalGlobe, Friday, March 18, 2011

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国際原子力機関の警告を無視?

3月17日 ル・フィガロ紙 抜粋 東京電力 日本原子力業界のタブー 世界第4位の原子力エネルギーを生産する東京電力は、1978年から2002年までの間に19の「危険」と判断される事象を含む97の事象を起こしていることが日本の原子力安全・保安院によって報告されている。さらに、東京電力は潤沢な資本と日本政府からの支援を享受し、原発に関して事実の隠蔽や改竄を頻繁に行っていた。 1990年代には数人の技術者が被曝する事故が起き、福島第一を含む複数の原発における放射線レベルと冷却装置の配管亀裂について改竄報告をしている。...

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仏原子力安全機関:原子炉だけでなく燃料プールも脅威

3月16日 福島原発事故に関して仏原子力安全機関(ASN)は「現在の最大の懸念は使用済み燃料貯蔵プールである」との見方を示した。すでに沸騰していると思われる4号機の貯蔵プール以外に5、6号機のプールも温度が上昇傾向にあり冷却を進めないと数日で沸騰する可能性を示唆した。 AFP記事 ↓ link

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「時間との戦いが始まった」:国際原子力機関会見

3月18日付 仏経済誌 Les Echos(Web)抜粋 福島原発の現状調査をしている国際原子力機関(IAEA)の天野事務局長は「状況は昨日から安定しているが、いつでも悪化する可能性がある」と発表した。昨日に引き続き行われた原発1〜3号機の原子炉と3号機と4号機の使用済み燃料格納プールへの放水作業を踏まえ、IAEAグラハム・アンドリュー審議官は「状況は深刻重大だが、昨日よりひどくなっていないのが初めて見られるポジティブな点」と強調した。さらに天野事務局長は、IAEAの主導で18日夜から東京で放射...

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日本政府からの情報不足に「不安」と「不満」をもらすアメリカ

3月17日付 仏 ル・モンド紙 情報不足に「不安」と「不満」をもらすアメリカ 「危機における混乱?日本で被曝の危険性は本当にあるのか?」 米タイム紙は一面でアメリカの全メディアがその質問に答えようとしていると伝えた。日本政府は20キロ圏内の避難を発表する一方で、米大統領官邸は80キロ圏内にいるアメリカ国民に避難を命じたことが不安を呼んだ。 それを米テレビ局フォックスニュースは「地震と津波の発生以降初めての日米間の意見の相違だ」と報じた。 LA タイムズ紙は福島原発の状況についても日米間で不調和が生じているとする。米原子力調整委員会(NRC)のグレゴリー・ヤッコー委員長は4号機の使用済み核燃料の保存プールに完全に水がなくなったとしているが、日本当局はそれを否定している。...

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