福島:汚染が30km圏内を越えて広がる

Publié le par francemedia

*リベラシオン(AFP共同)13時43分(20時43分):

 

放射能汚染の“しみ”が福島の原発から30km以上離れたゾーンに存在すると、仏原子力安全機関(ASN)が月曜日発表した。

現在も続いている福島の事故は「広汎なゾーンに及ぶ汚染」になるであろうと仏原子力安全機関局長のアンドレ・クロード・ラコストは記者会見時に説明した。「100km圏を超えたあちらこちらで汚染が見つかっても不思議なことではありません」「私たちは総括的な数字を持っておりませんが、汚染された区域の管理には何年もあるいは何十年もかかることは明らかです」と強調した。

「原発から30km圏を超える地域で放射性物質が検出され、汚染があるのは確かです」ラコステ局長はこの診断を下す為には「精密な測定」が不可欠だったと説明を加える。

2005年以来、原発事故が発生した後の汚染管理問題を研究する仏原子力安全機関は「もし日本が望めば」この問題に関して援助する用意があるとはっきり述べた。

日曜日「原子炉から漏れた水たまりで通常より1千万倍高い放射線量が検出された」と誤報を流した東京電力のミスについて、ラコステ局長は慎重さを促した。

「どこで測定されたか、それは何にあたるのかを理解することなしに流れる数字に対しては非常に注意する必要があります」と言う。

「週末の間、一体この数字は何なのだと自問していました。この事故が起こって以来、私たちにとって全く意味を成さないと思える数字、、、だったのです」

Pour être informé des derniers articles, inscrivez vous :

Commenter cet article