東電 原子炉廃炉を懸念し海水使用を拒む

Publié le par francemedia

  3月19日付米ウォールストリートジャーナルは、東北太平洋大地震で発生した津波が発端となった福島原発事故で、事業者である東京電力は事故当初原子炉冷却の手段として「原子炉を廃炉にしてしまう海水の使用を拒否していた」と伝え「廃炉と新規建設にかかる経済コスト」が躊躇の理由だったとしている。

 

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