作業員3人が被爆し2人が病院に運ばれる

Publié le par francemedia

*リベラシオン ネットニュース 18時22分(日本時間25日2時22分):

原発の最前線で

  タービン建屋で働いていた2人の作業員が被爆して病院に運ばれたと原子力安全・保安院が発表した。彼らは170から180ミリシーベルトの放射能を被爆した模様である。1年間に100ミリシーベルトの被曝が癌にかかる危険が増すと考えられている下限値である。尚、最新情報は施設の制御に昨日より一歩前進したことを伝えている。第1号機と第3号機の中央制御室の照明が復旧したが、原子炉の冷却装置はまだ動かされていない。

日本製品への懸念

 アメリカとフランスに続き、ロシア、香港、オーストラリア、カナダ、シンガポールが木曜日、福島地方産の生鮮食品の禁止国に加わった。

少なくとも4県内で緑野菜とミルクから許容量を超える放射能量が検出されたことは菅直人首相にそれらの販売停止に踏み切らせた。3千5百万人の大首都圏東京を含むその他6県での検査も強化されるだろう。

厚生省は、原発近くの海水から放射能が検出された後、沿海で採られた貝や魚の検査も強化した。

乳児用に東京の水道水を再許可

 東京都は放射性ヨウ素のレベルが1キロあたり100ベクレル以下に下がった為、禁止勧告を解いた。前日、東京都は水道水から許容量の2倍の放射性ヨウ素を検出した為、乳児用には水道水を使わないよう勧告していた。東京都の隣り千葉県と茨城県にも同じ勧告を出していた。

原発についての議論

 フランソワ・フィヨン仏首相は、仏原子力安全・保安院に、今から今年末までに福島原発事故の結果を踏まえて仏原発の会計監査を行うよう委任した。

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