放射能汚染された日本車がロシアで差し押さえられている

Publié le par francemedia

*4月14日11時14分(日本時間18時14分)、リベラシオン紙がAFP電として伝えた。

 

 

この数週間で、高い放射線量を放つ約50台の車がロシア極東地区で差し押さえられたとウラジオストクの税関責任者が明らかにした。

 

基準値の2倍から6倍のセシウム127とウラン238に汚染されたこれらの車は、当局の判断が下りるまで離れた場所に留め置かれていると税関責任者ロマン・ファミン氏が語った。「車が危険ではないと判断されれば、所有者に渡されますが、その逆の場合は日本へ送り返されるでしょう」と付け加えた。

 

日本から約30台の中古車を積んだ2〜3艘の船が毎日ウラジオストク港に到着する。ウラジオストクはロシア極東の中心地であり、福島の事故原発からは約1000キロ離れている。

 

3月末、ロシア当局はロシア極東地区で福島事故原発からの放射能を検出したと発表していた。

 

この原発で事故が起こって以来、ロシアは放射能検査を強化しており、日本の特定地域からの食料品に対し他の国のように輸入禁止措置を設けた。

 

 

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www.liberation.fr/terre/01012331699-des-voitures-japonaises-radioactives-saisies-en-russie

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