仏アレバ社 東電に汚染水浄化技術を提供

Publié le par francemedia

4月19日 Le Monde.fr/AFP

 仏原子力複合企業アレバは、福島原発で問題になっている放射能汚染水の浄化システムを提供することで東京電力と合意した。本日未明に行われた記者会見で、アレバ社アンヌ・ロヴェルジョン社長は「東電側は我々の提案を受け入れた」と発表し、「放射性物質を水底に沈殿させる化学薬品を汚染水に注入する」と汚染水の処理方法について説明した。連日続く放水作業により原発内に溜まった汚染水の量は6万トンに及ぶ。

 

参考記事:link

http://lemonde.fr/planete/article/2011/04/19/tepco-charge-areva-de-decontaminer-l-eau-radioactive-a-fukushima_1509796_3244.html#ens_id=1493262

 

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