福島に防潮堤

Publié le par francemedia

*5月2日付けル・フィガロ紙が津波対策としての防潮堤建設計画を報じた。

 

今後の大規模な津波を想定して、損傷した福島第一原発の前に新しい防潮堤を建設する予定であると東京電力が発表した。

原発は海抜10メートルの土地に建っており、高さ2メートル、幅500メートルの防潮堤の工事が6月中旬までに終了すると日本の新聞が伝えている。

読売新聞によると、複数の専門家が注意を呼びかける大規模余震と7メートルの津波対策として計画されたものである。

 

3月11日のマグニチュード9の地震で、原発を14メートルの津波が襲った。この津波が原発冷却装置停止を起こし、水素爆発と深刻な放射性物質流出を引き起こしたのである。

東京電力は、原発作業員数を1000人から3000人に増やす計画を同時に発表した。これは各作業員の被曝時間を減らすことが目的である。

事故時の作業員の法定基準は、年間100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げられている。

東京電力は放射線量のレベルが減少し始めるまでに3ヶ月、拡散が「低いレベル」になるまでに更に3ヶ月から6ヶ月かかるとしている。

 

link

http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2011/05/02/97001-20110502FILWWW00324-fukushima-digue-anti-tsunami.php

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