日本:原発の冷却水に放射性物質

Publié le par francemedia

*5月2日付けル・フィガロ紙(AFP共同)が敦賀原発の冷却水の放射能値が上がっていることを報じた。

 

日本原子力発電は、東京の西350キロに位置する敦賀原発で冷却水の放射能濃度が上昇していると発表した。コミュニケでは周辺環境への影響はないとしている。

地震と津波で福島原発に深刻な事故が起きて以来、日本の原発事業者は監視体制を強化している。月曜日に敦賀で行われた定期検査で、2機あるうちの1機で一次冷却水の放射性物質(キセノン133とヨウ素133)の濃度の上昇を測定した。

「燃料集合体から漏れている可能性があり、第一冷却水中の放射性物質濃度の監視を強化した」と説明している。原因究明の為に原子炉の停止も検討している。

 

link

http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2011/05/02/97001-20110502FILWWW00489-japon-eau-radioactive-dans-une-centrale.php

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