福島原発で新たなる汚染水の漏れ

Publié le par francemedia

*5月12日夜のユーロニューズ(フランスに本社を置く10カ国語で放送するヨーロッパ・テレビ放送網)が福島原発の現状を伝えた。

 

日本の福島原発での新たなる汚染水漏れがあり、原子炉3号機から海へ流出。

1号機に関しては、測定値が圧力容器に注入した水が流出してしまったことを示している。

水位は燃料棒下部より下に落ちた。容器の温度から燃料棒が底に倒れ、水に浸かっていると考えられる。

「燃料棒が溶け、炉心の形状を維持しておらず、圧力容器の下に崩れ落ちていると定義できる」と東京電力の松本純一本部長代理は説明した。

東電は圧力容器に毎時7トンの水を注入している。この注水作業で大量の汚染水ができた。作業員はこの汚染水が太平洋に流出しないように努力を続けている。

この大災害が環境に多大な影響を与えたが、周辺住民たちは心理的影響にも立ち向かわなければならない状況だ。

福島を脱出した被災者は社会的差別を受けている。避難所の受け入れを拒否されたり、学校で子供がいじめにあったり仲間はずれにされるということが起こっている。

 

link

http://fr.euronews.net/2011/05/12/japon-nouvelles-fuites-d-eau-radioactive-a-la-centrale-de-fukushima/

 

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