原発に関する世論調査

Publié le par francemedia

*6月5日付けジュルナル・デュ・ディマンシュ(JDD)が原発に関する世論調査結果を発表した。

 

この調査は6月1日〜3日に18歳以上の大人1005人を対象として世論調査専門会社IFOPが実施した。

質問:あなたがフランスに望むのは、、、

*原発計画と原発稼働の速やかなる停止:15%

*原発計画と原発稼働の25〜30年後をメドとする段階的な停止:62%

*原発計画推進と新しい原発の建設:22%

*回答なし:1%

 

質問:フランスの原発に対してどう感じていますか?

*非常に不安:11%

*不安:34%

*あまり不安ではない:32%

*全く不安に感じない:23%

 

link

http://www.lejdd.fr/sondage/les-francais-pour-une-sortie-progressive-du-nucleaire-191.html

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Y 06/06/2011 08:31



開設からずっと読ませて頂いております。


フランスの世論調査は、もっともだと感じます。


日本の世論調査は、調べる団体においてなんらかの作為を感じるものも多く悲しい気持ちになります。


小さな子を持つ母親に多くは心を痛め、原発の存在に不安を感じています。


ただ、それを口にしますと、親世代や周囲の無理解に傷つけられることが多いです。


日本の原子力政策は、パン(米)と引き換えです。


異論を唱えるものには、社会的な制裁として雇用を奪い、生きるために必要な収入を奪います。


少々大げさですが、原子力政策に反対する運動を起こしている市民に、圧力をかけている企業があります。


悲しいですが、これが日本の現実です。