アメリー・ノートンと日本

Publié le par francemedia

*6月8日付けレクスブレス誌(文学雑誌リール共同)がアメリー・ノートンの本「畏れ慄いて」の再出版を報じている。

 

3月11日の大震災に見舞われた日本人を支援するアメリー・ノートンの提案は素晴らしい。

この作家は、アルバン・ミッシェル社から1999年に出版され、来る6月22日にリーヴル・ド・ポーシュ社から再版される予定の自著「畏れ慄いて」の利益すべてを日本のために世界の医療団(Médecins du Monde)に寄付することを決定した。化粧箱入りで、6.95ユーロで販売されるこの小説には未発表の小説「コケモモの実Les myrtilles:浅間山の散策の話、和紙のコラージュのイラスト入り」も加えられている。

2つの素晴らしい文に素晴らしい行動、、、


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(訳者注記)アメリー・ノートンは神戸生まれのベルギー作家で日本と縁が深い。フランス語圏では人気作家であり、常にベストセラーを生み出している。日本語にも訳された「畏れ慄いて」はアラン・コルノー監督で2004年に映画化された。

 

link

http://www.lexpress.fr/culture/livre/amelie-nothomb-pour-le-japon_1000594.html

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