福島:新たに6人が被曝限度を超える

Publié le par francemedia

*6月13日付けヌーヴェル・オプセルヴァトール(AP共同)が新たな被曝を伝えた。

 

日本政府は13日、福島第一原発で規定以上の被爆線量を受けた6人が新たに見つかったと発表した。これは先に報告された2人に続くものである。

厚生労働省によると、この8人は、3月11日の津波発生後、福島第一原発で電源の復旧作業に従事していた5人と中央制御室にいた3人である。

政府は災害後、被爆線量の限度を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げていた。中央制御室の2人は主に空気中の放射性物質を吸い込み600ミリシーベルト以上の被曝を受けたが、この量は100回の放射線検査で受ける量にあたると原子力安全・保安院の西山英彦審議官は説明した。

東京電力によると、他の6人は事故発生後の数日間に265〜498ミリシーベルトを被爆した。今のところ、この8人は健康上の問題はないが、この高い被曝量は癌にかかるリスクが増すため、長期間にわたる健康チェックが必要となる。

8人は緊急作業から事務所に配置換えになった。

 

link

http://tempsreel.nouvelobs.com/actualite/monde/20110613.FAP9611/fukushima-six-nouveaux-cas-d-exposition-excessive-aux-radiations.html

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