FRANCE MEDIA NEWS 福島原発フランスメディア・ニュース

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FRANCE MEDIA NEWS

福島原発に関するフランスメディア・ニュース

 

 

 

今回の大地震に続く福島第一原発の状況は非常に危険であり、刻一刻と深刻さを増しています。日本から遠く離れたヨーロッパでも常にトップニュースで原発の状況を報道しており、真剣にこの危機と向かい合っています。 日本のニュースだけでは伝わらないこちらのニュースを少しでも皆様にお伝えしたいと思います。

 

2011年3月16日

*各紙のトップ 

リベラッシオン号の原子炉が最も懸念されている特集記事で詳細が説明されています。次のブログをご参照下さい。http://blog.tatsuru.com 

フィガロフランスの企業は社員を帰国させている。フランス大使館は帰国勧告を出しました。エール・フランスは臨時便を準備しています。 

パリジャン放射能値が高く、原子炉への対処が困難。原子力大惨事への危機感が高まっている。 

ルモンドヘリコプターによるオペレーション中止。天皇陛下によるメッセージを大きく取り上げています 

 

昨日の時点でフランスのASN原子力保安局は福島原発の事故の状況をレベルとしています。事故を計るレベルはで、スリーマイル島事故はレベル、チェルノブイリ事故はでした。このレベルからこの事故が深刻に受け取られていることが判ります。


 

環境長官も今朝のニュース番組でインタヴューされ、「現状況が非常に危険なレベルに達していることを認める」発言をしました。

 


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