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        <title><![CDATA[FRANCE MEDIA NEWS 福島原発と東北関東大震災に関するフランスメディア・ニュース]]></title>
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        <description><![CDATA[フランス在住の翻訳に携わる有志グループが
福島原発と東北関東大震災に関するフランスメディアのニュースをお知らせします。]]></description>
                    <item>
    <title><![CDATA[放射線量　基準値の４倍　福島市内]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-78646786.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-78646786.html</guid>
    <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 13:46:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[７月５日 Le Monde.fr / AFP （仏ルモンド紙ウェブサイト） 福島第一原発から６０キロ離れた福島市内で、基準値の４倍に上る放射線量が計測されたことを同市内の市民団体が発表した。福島市の住民からなる同団体は、子供と妊婦を対象にした避難措置を求めている。 ３０万人の人口を抱える福島市内で行われた放射線計測では、１キロ当たり４６５４０ベクレルの放射性セシウムが計測された。日本におけるセシウムの基準値は１キロあたり１００００ベクレルである。同市民団体によれば、この数値は、１９８６年のチェルノブイリ原発事故でソビエト当局が住民避難を決定した際の放射線基準値を超えているという。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[玄海原発　原子炉２機が再稼働見込み　仏ルモンド紙]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-78632630.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-78632630.html</guid>
    <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 10:08:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[７月５日付 ルモンド紙 東京特派員記事 要約 日本で現在停止中の原子炉のうち２機が、安全性の改善が十分行われていないにも拘らず、近日再稼働される予定だ。７月４日、佐賀県玄海町の岸本英雄町長は、同町に位置する九州電力玄海原発の原子炉２機の再稼働を許可し、佐賀県の古川康知事も７月中旬に同様の決定をする見込みである。 通常、原子炉の稼働に関して地元当局の了承を得る必要はないが、福島原発事故以降反原発の機運が高まる中、日本政府は原発がある県や町に対して事前に意見を述べるよう指示している。佐賀県議会は福島事故後国内で初めて、原子炉再稼働の是非を決定しなければならない。国内にある５４機の原子炉のうち３５機が停止中だが、そのうち数機は３月１１日の大震災の影響を受け停止されたもので、残りの大半は国が義務づけている１３ヶ月毎の定期点検中だった原子炉だ。日本の全ての原子炉が再稼働されなければ、２０１２年４月には全ての原子炉が停止されることになる。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[節電競争に走る日本]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-78553661.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-78553661.html</guid>
    <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 11:29:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[７月３日付 Le Monde ルモンド 東京特派員記事 要約 ７月１日、日本で電力消費節減に関する法律（電力使用制限令）が発効する。しかしその有意性については日本国内でも賛否両論である。３月１１日に発生した大災害で損傷した原子力発電所の停止後、この新法は東京電力と東北電力が電力供給している日本列島東部での電力使用を制限するのが目的だ。 同法は病院や被災者避難所については適用外とし、主に契約電力５００キロワットを超える企業などの大口契約者を対象に、昨年夏の電力消費量の１５％を削減することを義務づけている。違反者に対しては最高１００万円の罰金が課せられ、９月までの間、平日の午前９時から夜８時まで適用されることになる。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[放射能汚染区域で新たな避難区域指定]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-78526576.html]]></link>
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    <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 01:34:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊ フランス語圏スイス日刊紙 Le Temps ウェブ版 ６月３０日付記事より 原発から６０ km 以上離れた地点でも、懸念すべき高濃度の放射線量が測定された ３０日木曜、福島原発から近い地域で、高濃度の放射線量が検出された４区域が新たに避難区域に指定されたことを地元の行政担当者が発表した。この決定により、福島第一原発の北西約６０kmに位置する伊達市の１１３戸が避難することになる。 霊山町、上小国、下御国、月舘町でも、政府の定めた年２０ミリシーベルトという法定限度を超えたレベルの放射線量が検出された。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[日本当局の「重大な怠慢」仏CRIIRAD報告]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-criirad-78157872.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-criirad-78157872.html</guid>
    <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 22:03:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[６月２９日 Le Monde.fr / AFP （ルモンド紙ウェブサイト） フランスの非営利団体CRIIRAD（放射能に関する独立研究情報委員会）は、日本における情報収集作業を終えて帰国し、福島原発事故における日本当局の危機対応に「重大な怠慢がある」と報告した。 ２９日未明リヨンで行われた記者会見で、「チェルノブイリ事故から２５年経った今、なぜ未だにこれほど事故対応が怠慢なのか？」と、５月に日本で放射線量測定とサンプリングを行った同委員会メンバーのブルノ・シャレロン氏（原子力物理学技師）は嘆いた。同氏によれば、「十分な範囲にわたって住民避難が行われなかった」だけでなく、住民を甲状腺被害から守る「ヨウ素剤の服用も行われなかった」。ヨウ素剤は被曝の３時間前に服用しなければ効果はない。さらに現在も事故収束への進展が見られず、新たな放射性物質排出の危険性がある中で、「住民へのヨウ素剤の配給もなく、汚染された食物を食べさせられている」という。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[不安を背に、外国人観光客の再来を願う日本]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-78032843.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-78032843.html</guid>
    <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 15:26:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[６月２９日付 ルモンド記事 要約 ３月１１日に日本を襲った大災害以降、日本を訪れる外国人観光客は激減し、国内経済の要の一つとされていた観光業は大きな打撃を受けた。日本を訪れた外国人観光客の数は６月に緩やかな上昇傾向を見せ、夏にかけてさらなる増加が期待されれているが、４月は年平均で６２．５％（２９５８００人減）、５月には５０．８％（３５８０００人減）の減少を記録した。 地震と津波の被害は受けたものの、幸い犠牲者はなかった東北地方の松島では外国人観光客の数が皆無になった。日本三景の一つである松島には毎年３６０万人の観光客が訪れていたが、５月のゴールデンウィーク期でも観光客数は例年の２割にも満たなかったという。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[大荒れの東電株主総会]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-78015482.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 11:40:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[６月２８日 Le Monde.fr / AFP-Reuteurs 日本時間２８日午前に始まった東京電力株主総会は、福島原発事故への怒りを露にする株主達による質疑が繰り返され、過去に例にない大荒れの様子となった。叫びと怒号、経営陣の辞職と原子炉停止を求める声が飛び交い、約９０００人の参加者が集まった会場の東京都内のホテルは、熱気溢れる闘牛場のような雰囲気に包まれた。 １９８６年のチェルノブイリ原発事故に次ぐ重大な原子力事故を引き起こした福島第一原発は、事業者である東京電力に１１０億ユーロ（１兆２４７０億円）という歴史的な損失をもたらした。事故発生以降、同社の株価は８５％下落し、中間層の個人投資家達を苦しめることになった。事故以前、東電は優良企業として評価されていたが、３月１１日以降、ムーディーズやスタンダード＆プアーズなどの格付け会社は一斉に同社の評価を下げた。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[呪われた「もんじゅ」の物語は終わらない]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-77324544.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 00:38:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[６月２１日付 ルモンド 東京特派員記事 要約 福島原発事故の不安定な状況が続く中、日本の原子力関係者は高速増殖炉もんじゅの再稼働を求めている。福井県敦賀に建設されたもんじゅ（２８０メガワット）は、２０１０年８月に原子炉圧力容器内で３．３トンの作業用クレーンが落下する事故が発生して以来、運転が中止されている。 もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構は、落下した中継装置の引き上げにすでに２４回失敗している。今週２５回目の引き上げ作業が行われる予定だが、もし成功した場合、２０１４年を目標に最大出力での稼働を検討しているという。もんじゅの稼働により、核燃料サイクルの完全制御という日本の原子力政策への野望が叶うという。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[福島原発　困難な状況制圧　脱原発機運高まる]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-77324476.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 00:36:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[６月２１日付 ルモンド 東京特派員記事 要約 ６月２１日付ルモンド紙は、福島原発事故の状況制圧がより一層困難になる一方で、原子力エネルギーに反対する国内世論が高まり始めたと報じている。２０日から国際原子力機関（AIEA）閣僚級会議が開催される中、東京電力は福島原発第２号基の扉を解放した。２号基扉開放に続く次のステップは、水素爆発を防ぐために窒素を注入し、１１日以降放射線濃度が上昇している４号基の使用済み燃料貯蔵プールへ向けて注水を始めることだ。 原発内に溜まった１０万５千トンに及ぶ高濃度汚染水を処理するために、フランスのアレバと米国キュリオンを始めとする国内外４社の共同で原発敷地内に処理施設が建設された。しかし１７日未明、１ヶ月と予想されていた放射性セシウム除去部品の許容量が僅か５時間で限界の４ミリシーベルトを超え、除去施設は稼働停止を余儀なくされた。もし汚染除去作業が再開されない場合、１週間も経たないうちに汚染水が溢れ出す可能性があり、一日５００トンずつ溜まり続ける汚染水は再び太平洋へ放出されることになる。原子力安全・保安院の西山審議官は、「もし機能しない場合、他の対策が必要になる」と、稼働が予定されていた処理施設に替わる解決策がないことを暗に示唆した。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[核：福島での新たな問題とは？]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-77295487.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-77295487.html</guid>
    <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 18:36:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊ ６月１８日付 rue89 より 福島原発の事故から３ヶ月経ったこの土曜、除染が開始される予定だった。だが予想以上の高濃度の放射能が検出され、作業は即中止された。 わずか５時間で蓄積された放射能は、現地関係者の計算によると１ヶ月で達するはずの、５ミリシーベルトにまで達した。東電は、この不測の事態の原因分析を待ち、作業の中止を発表した。 ３月１１日の地震と津波以降、冷却装置の故障後、あらゆる手段を尽くして原子炉を冷却することが緊急課題であった。ヘリコプター、ホースでの水投入、最後には海水給水など、水の輸送に全力が尽くされた。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[放射能汚染された静岡産緑茶　パリ空港で見つかる]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-77069555.html]]></link>
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    <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 11:40:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[６月１７日 Le Monde / AFP フランスの消費管理局（DGCCRF）は１７日未明、パリシャルル・ド・ゴール国際空港税関で同国基準値の２倍を超える放射性セシウムを含む日本産の緑茶が見つかったことを発表した。 この緑茶は静岡産で、輸入される予定だった合計１６２キロが全て処分されることになる。福島原発事故以降、フランス税関では日本から輸入される食品について放射線濃度の測定検査が行われていたが、実際に放射性物質が検出されたのは今回が初めて。 DGCCRFによれば、静岡産の緑茶葉から欧州の放射線... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[放射能に関する情報および独立調査のための委員会（CRIIRAD）の批判を受け、フランス放射線防護原子力安全研究所（IRSN)が見解を表明]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-criirad-irsn-76980253.html]]></link>
    <guid>https://francemedia.over-blog.com/article-criirad-irsn-76980253.html</guid>
    <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 11:04:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊ IRSN は６月１６日、福島原発事故後のフランスでの環境監視に関する CRIIRAD の批判に対して見解を表明 CRIIRAD は、福島原発事故後、軽度に汚染された空気が日本から大量にフランスに通過した時点の国土環境の放射能監視の結果を公に批判した。 CRIIRAD は IRSN と事前に一切連絡をとらず、 IRSN が放射能ヨードの大気汚染の気体成分の測定を怠り、初期の汚染の兆候の表れの評価において４８時間を取り違え、南西部など国土のある地域ではヨード凝縮のレベルを意図的に過小評価した、と... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[福島：新たに６人が被曝限度を超える]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-76650880.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 06:59:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊６月１３日付けヌーヴェル・オプセルヴァトール（ＡP共同）が新たな被曝を伝えた。 日本政府は１３日、福島第一原発で規定以上の被爆線量を受けた６人が新たに見つかったと発表した。これは先に報告された２人に続くものである。 厚生労働省によると、この８人は、３月１１日の津波発生後、福島第一原発で電源の復旧作業に従事していた５人と中央制御室にいた３人である。 政府は災害後、被爆線量の限度を１００ミリシーベルトから２５０ミリシーベルトに引き上げていた。中央制御室の２人は主に空気中の放射性物質を吸い込み６００ミリシーベルト以上の被曝を受けたが、この量は１００回の放射線検査で受ける量にあたると原子力安全・保安院の西山英彦審議官は説明した。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[フランスで“脱原発”デモ、日本と連帯]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-76462800.html]]></link>
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    <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 09:52:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊６月１２日付けヌーヴェル・オプセルヴァトールが１１日に行われたデモの様子を報じている。また、各テレビ局もこのデモをニュースで取り上げた。 大震災から３ヶ月、パリで数千人が「脱原発」を訴え、デモ行進をしたとＡFP通信が伝えた。 フランス語と日本語で「脱原発」「原発はいらない」とスローガンを掲げたパリ在住の日本人を含むデモ隊がパリ市庁舎までデモ行進した。 主催者側は動員数を５０００人、警察側は１１５０人としている。 電力の７５％が原子力発電であるフランスでは「危険は私の国と同じです」とフランス在住２０年以上の日本人通訳ナルノ・ミチコさんは言う。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[放射線防護原子力安全研究所（IRSN）在日フランス人向け報告]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-irsn-76348329.html]]></link>
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    <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 23:57:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[２０１１年６月８日付 IRSN 福島第一原発事故に関する報告書 No.6 注：この報告書は仏IRSNにより、在日フランス人への情報提供を目的として作成されています。今後、福島第一原発の状況が大きく変化し、周辺環境への影響に大きな変化が認められない限り、この報告書は改訂されません。 福島第一原子力発電所から発生した放射能排出は、主に福島県、栃木県、茨城県、そして宮城県といった国土と海域において放射能汚染をもたらした。この報告書に記載されている情報と勧告は、この長期的な環境汚染への露出を可能な限り制限することが目的である。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[アメリー・ノートンと日本]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-76194267.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 15:05:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊6月8日付けレクスブレス誌（文学雑誌リール共同）がアメリー・ノートンの本「畏れ慄いて」の再出版を報じている。 3月11日の大震災に見舞われた日本人を支援するアメリー・ノートンの提案は素晴らしい。 この作家は、アルバン・ミッシェル社から1999年に出版され、来る6月22日にリーヴル・ド・ポーシュ社から再版される予定の自著「畏れ慄いて」の利益すべてを日本のために世界の医療団（Médecins du Monde）に寄付することを決定した。化粧箱入りで、6.95ユーロで販売されるこの小説には未発表の小説「コケモモの実Les... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[福島原発の状況]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-76078584.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 13:24:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊6月7日付けシアンス・エ・アヴニール（Sciences et Avenir科学雑誌）のネット記事が現在までの福島第一原発の状況をまとめた。以下は最新部分。 2011年6月7日 原子力安全・保安院の報告書が、専門家による日本での調査および緊急監視対策任務を終えた国際原子力機関（IEAE）に提出された。その中には、これまで37万テラベクレル放出したと推定されていた総放射線量が77万テラベクレルであると記述されている。この量はチェルノブイリの放出量の約6分の1にあたる。 原子力安全・保安院は原子炉2号機、3号機での水素爆発が起こった後の週に大部分の放出があったと考えている。幣誌はすでにこのことに言及しているが、原子力安全・保安院が地震発生の数時間後に原子炉1号機、2号機、3号機で核融解が起こったことを認めた。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[退職者たちの福島]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-76012697.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 20:44:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊６月６日付けヌーヴェル・オプセルヴァトール（ロイター共同）が原発処理を志願する元技術者たちをレポートした。以下はその抜粋。 「癌に罹る前に死にますよ」福島第一原発の処理作業をする為のボランティア２７０人を集めたヤマダ・ヤステルさん７２歳はこう言う。 この退職したエンジニアはまだ元気に過ごせる時間が残っていると考え、放射能が健康に及ぼす影響を恐れない。彼をかき立てるのは報酬ではなく、義務感からだ。 ２８年間住友金属工業で働いたこの男性にとって事故原発の処理は、東電ひとりに任せておくことができない程深刻で困難な作業である。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[フランス人の62％が段階的な脱原発を望む]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-62-75852320.html]]></link>
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    <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 11:42:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊6月5日付けリベラシオン（AFP共同）がJDD紙上で発表された世論調査結果を報じた。 10人のうち6人のフランス人は「25年〜30年」をかけて脱原発を望んでいる。 この調査によると、15％はフランス原発の速やかな停止を望み、逆に22％は原発推進を望んでおり、1％が無回答だった。 過半数を占める55％はフランス原発に対して不安は感じておらず、不安を抱いているのは45％である。 この調査は、ドイツが脱原発を発表した後の6月1日から3日に18歳以上の大人1005人をサンプリングして実施された。 「ソルティール・デュ・ニュクレール（脱原発）」ネットワークにとって、この結果は「フランス世論が福島によって危険の重大さに気付いた」ことを示しているとステファン・ロム広報担当は述べた。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[原発に関する世論調査]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-75763395.html]]></link>
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    <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:24:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊６月５日付けジュルナル・デュ・ディマンシュ（JDD）が原発に関する世論調査結果を発表した。 この調査は６月１日〜３日に１８歳以上の大人１００５人を対象として世論調査専門会社IFOPが実施した。 質問：あなたがフランスに望むのは、、、 ＊原発計画と原発稼働の速やかなる停止：１５％ ＊原発計画と原発稼働の２５〜３０年後をメドとする段階的な停止：６２％ ＊原発計画推進と新しい原発の建設：２２％ ＊回答なし：１％ 質問：フランスの原発に対してどう感じていますか？ ＊非常に不安：１１％ ＊不安：３４％ ＊あまり不安ではない：３２％... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
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    <title><![CDATA[福島のリスクを過小評価（IAEA）]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-iaea-75358559.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 07:06:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊６月１日付けル・フィガロ（ＡFP共同）が同日発表された国際原子力機関（IAEA）の報告書の概要を伝えた。 福島事故に対する日本の対応は模範的であったとするものの、津波の危険性を過小評価していたと判断、規制当局である原子力安全・保安院の独立性が保たれるべきであるとしている。 これらのコメントは、１週間にわたって行われたIAEAの福島第一原発事故調査団によって日本政府へ渡された報告書素案に盛り込まれている。 原子力施設の電気供給が１４メートルの津波で断たれ、これが原子炉の冷却装置を機能不能にし、その結果、一連の爆発と核燃料の一部溶融が起こった。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
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    <title><![CDATA[現代アートが日本のために動員される]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-75295230.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 31 May 2011 16:14:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊5月30日リベラシオン（AFP共同）ネット記事が東京で開催されている現代アート展とその販売について報じた。 マルセル・デュシャン賞を受賞したアーティストの約40作品が来る6月9日と10日に販売される。これは3月11日の大震災の被害に遭った美術館やアートスペースの修復を援助することを目的としている。 3月16日から開催予定だった「フレンチ・ウィンドウ」展が少し遅れて開かれ、27人のアーティスト作品が東京の森美術館で展示された。 震災で取りやめになるところだったが、困難な状況のもとで開催に漕ぎ着けた。競売は、若く才能のあるアーティストに与えられるマルセル・デュシャン賞を2000年に創立したフランス現代美術コレクター団体であるフランス・アート国際普及協会（ADIAF）によりアールキュリアルで行なわれる。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
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                    <item>
    <title><![CDATA[フランス放射線防護原子力安全機関の最新レポート]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-75290240.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 31 May 2011 15:21:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[5月25日付けのル・ポワン誌のネット記事がフランス 放射線防護原子力安全研究所 （ IRSN ）の福島第一原発についての最も新しいレポートについて報じている。 IRSNはフランスの各省庁と連携した原子力安全に関する公共の分析研究機関。福島第一原発事故の発生以来、特別チームを組み、定期的にレポートを発表している。最新のレポートは5月26日に発表され、英語版は翌日の発表となった。 大手新聞・雑誌でこのレポートを取り上げたのが、ル・ポワン誌である。以下はその要約。 日本の原発事故は非常に深刻である。 IRSNがこの状況を再確認した。この機関のレポートによると、フランスの規定に照らし合わせれば、放射性物質拡散によって汚染された地区から更に7万人を避難させる必要がある。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
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                    <item>
    <title><![CDATA[福島　疑惑の時]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-75217568.html]]></link>
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    <pubDate>Mon, 30 May 2011 21:36:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[５月３１日付 ルモンド紙 ３１日付ルモンド紙では、原発事故発生から２ヶ月が経過した現在、事故現場から流れ出す放射能の影響に不安を抱えながら暮らす福島市の住民達の様子を伝えている。 同紙によれば、「福島市では、子供達の健康を心配する親達の姿勢は、子供達の服装を見れば一目瞭然」という。心配な親達は子供にマスクや防止を被せ、体にはレインコートを着せて、毎晩入念に洗うという。しかし、市内で教師として働く女性によれば、「マスクをした子供達は重装備をしていない子供達を羨ましがり、登校途中に脱いでしまう」という。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[francemedia]]></dc:creator>
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    <title><![CDATA[有名人がユニクロのTシャツで日本支援]]></title>
    <link><![CDATA[https://francemedia.over-blog.com/article-t-74979122.html]]></link>
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    <pubDate>Sat, 28 May 2011 14:48:00 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[＊５月２５日付けレクスプレス誌（アレクサンドラ・タンギー記者）がパリのユニクロのTシャツを紹介している。 日本のアパレル・メーカーが有名人の言葉とデッサンをモチーフにしたTシャツを被災者支援の為に売り出した。６月２５日から直営店で１４,９０ユーロで販売される１０種類のTシャツの売り上げは日本赤十字に寄付される。 東北地方を襲った地震から２ヶ月以上経ち、ファッション界も被災者を支える為に活動している。 震災が起こってすぐに多くの動員がなされたが、被災者に真っ先に支援の手を差し伸べた会社のひとつがユニクロだった。今回は、すでに３月に２５万ドルを集めたレディ・ガガをはじめとして、カール・ラガーフェルト、グウィネス・パトロー、ヴィクトリア・ベッカム、ブレイク・ライヴリーなど多くのスターが参加している。... ]]></description>
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